RELIEVING HEADACHES AND HYPOTENSION
脱頭痛脱低血圧

現代の医療は西洋医学が主流です。西洋医学とは、大学医学部を卒業して医師免許を取得した医療者たちがやっている医療です。
西洋医学は、薬の発明や、手術や検査の発展で大成功をしています。しかし不得意な分野もあります。
それは病原菌によらない疾患や原因不明の痛みなどです。
そういう分野では人々は、鍼灸、マッサージ、カイロ、整体、ヨガ、漢方などの非西洋医療を普通に利用しています。
整体師の片平悦子さんは「脳脊髄液・リンパ液・血液を流せばみるみる元気になる」(自由国民社)という本を書いています。3つの体液の流れを良好に保つことができれば、人は健康になれるし、健康を保てるということです。人体の構造や生命の仕組みから考えて、それは正しい考えです。片平さんは、これを体操やマッサージ、呼吸法などで実践して成果をあげています。他にも多くの非西洋医療の施術者たちが、同様の考えでそれぞれに成果を上げています。
ところが現代西洋医療には、こういう考えが全くありません。生命現象を「動的な流れ」で把握しようという考えが、医学部にも国家試験にも実地研修にも学会にも、まったく存在しないのです。むしろそれを、非科学的だとして排斥する傾向があります。
現代日本では人々の西洋医療や薬への信頼は絶大ですが、それでも人々はその限界を感じています。ですから町には非西洋医療の治療院が林立し、それぞれに繁盛しています。
このサイトでお勧めする方法も、「体液の流れ」を良くしようというものです。水に強い磁気を当てると、水の浸透性が少し良くなり、活性化します。ます。私たちはそれを磁気活水と呼んでいます。「磁気活水」を日常的に飲用していると、動植物の体内の液体の流れが良くなってきます。
たとえば、野菜に磁気活水を吸わせると、水が良く浸透してシャキッとします。

あるいは、磁気活水を飲み、磁気活水で入浴していたら、長年の皮膚病が良くなった事例があります。

非西洋医療は、マッサージや体操で体の外側から体液の流れを良くします。この方法は、他者の補助が少し必要です。磁気活水は体の内側から体液の流れを良くします。これは自宅で自分ででき、費用や努力はほぼ不要です。副作用もまったくありません。
本企画ではその効果を次の2つの分野で統計的に実証する計画です。
1.脱・頭痛
2.脱・低血圧
実践することは、磁気活水を日常的に飲むことだけです。健康法はしろいろあり、何を実践するかはご自由ですが、本企画ではこの条件だけを共通要素として統計を取ります。実践ご希望の方には、私たちが製造している磁気活水を作る道具「磁気活水マイルドシャワー」を3か月間お貸しいたします。
脳脊髄液の流れがよくなると頭痛が軽減され、血流が良くなると低血圧が解消されます。私たちのこれまでの体験では、3か月でかなり結果が出ます。


脱頭痛の理屈
現代西洋医療は、頭痛についてほとんど成果を出していません。最近のトピックスはエムガルティという予防薬が効くということです。脳内で痛みを起こす物質CGRPが分泌されていて、それをブロックすれば頭痛は起きないという理屈です。もしそうなら、脳脊髄液の流れを良くしてCGRPを除去すれば、もっと効率的なはずです。磁気活水を飲むことでそれが実現しまた体験がたくさん出ています。本企画では、もっと大勢でそれを実践して、統計をとります。
ご参考までに、「猫のてんかん」は以下のように良くなっています。
体験談 猫のてんかん発作が起きなくなった
(2024年10月 山口県下関市 Aさん)
マイルドシャワーをお借りしてもうすぐ1年になります。お借りした動機は7歳になる飼い猫のてんかん発作が少しでも改善すればと思ったからです。
昨年の11月から始めて最初は何も変化がありませんでしたが今年の2月に発作があって以来なんと8月まで発作がなくなり半年も間が空いたのです!そして今もなお、9月、10月と無事に過ごしているところです。それまでは毎月必ず発作が起こっていて1日に酷い時は5回くらい起こることもありました。発作の間隔が半年も空いてただただ驚くばかりです。このままずっと使い続けたいと思います。
*この体験談は匿名であれば使われて構いません。
現代西洋医療は、てんかんに関してほぼ成果を上げていませんが、私たちは、現代西洋医療の盲点である「脳髄液の流れ」に着目して、老若75人と犬猫8匹のてんかんを半減させました(下図)。てんかんでは脳が変形しています。しかし頭痛では脳は変形していません。ですからもっと簡単です。
脱低血圧の理屈
下図は肺高血圧に関する論文です。

肺高血圧は命にかかわる病気です。ですから担当医は真剣に研究しており、「肺動脈圧は肺血流量と肺血管抵抗の積で表される」と明記しています。すなわち血圧は下の関係式で表されます。

これは流体一般に成立する式で、電気工学では「電圧=電流x抵抗」というオームの法則に相当します。
この式から、血圧が上がるも下がるも、血流量と血管抵抗次第であることが分かります。
低血圧は、血流量が少ないか、血管抵抗が少ないか、のどちらかで起きます。血管抵抗が低くて血圧が下がるのは、病気ではありません。何も困らないからです。しかし血流量が減って血圧が低いのは、不健康です。その場合は、朝起きられないとか、手足が冷えるとか、疲れやすいとか、消化不良とか、困ったことがいろいろと起きるからです。つまり、低血圧には2種類あるのです。健康に関係があるのは血流量です。血流量が十分あれば健康であり、不十分なら不健康です。
なぜ血流量が減るのか。それは心臓が弱っているからです。なぜ心臓が弱っているのか。それは心筋へ行く血管が詰まって、心筋への血流量が減っているからです。女性は心筋へ行く血管が細く、詰まりやすくなっていて、それを微小血管と言います。微小血管の血行が悪くなると、心臓が弱って低血圧になり、それが進行すると、「微小血管狭心症」と診断されます。

磁気活水を日常的に飲用していると、血液の性質が少し変わって、細い血管を通りやすくなります。また、磁気活水は脂質を分解する力があるので、微小血管に詰まっている脂質が、だんだん減ってきます。この2つによって心筋への血流が回復し、低血圧が解消されます。もともと心臓に欠陥がある場合を除けば、大半の低血圧は3か月で改善されます。
みなさまのご参加をお待ちいたします。